「GrowthCollege」第47期1月社内勉強会
動画視聴「効果的な働き方習慣化すれば苦にならない」
古くから「早起きは三文の徳」「継続は力なり」と言われるように、良い習慣は人生や仕事を健全に導く力を持っています。
しかし、私たちはその本質を明確に説明できるでしょうか…
「習慣」と「癖」は似ているようで意味が異なります。
癖には「欠点・非難すべきこと」といったマイナスの意味合いが含まれますが、習慣は「長い間の反復によって身につき、そうするのが決まりのようになった行動や考え方」を指します。
礼儀正しくすること、人に親切にすること、時間を守ることといった「ハタを楽にする振る舞い」は、一度きりなら難しくなくても、どんな状況でも自然にできるようになるには努力し意識的な習慣化が必要です。
また、習慣は行動だけでなく、前向き・肯定的・積極的といった思考にも当てはまり、これらも努力次第で身につけることが可能です。
一方で、寝坊癖や言い訳癖など、無意識のうちに周囲に迷惑をかけてしまう「ハタ迷惑な癖」も誰しもが持っています。
これらは放置するのではなく、気づいた時点で改善する姿勢が大切です。
具体的な改善方法として、①自分の行動や感情を観察し、記録すること②周囲から率直なフィードバックをもらうこと、この2つが紹介されていました。
今回の動画視聴では「良い行動や考えを”意識する”だけでなく、どんな状況でも自然にできるようになるように”習慣化する”ことが重要だ」ということを学びました。
そして、自分の行動を振り返り、仲間の声にも素直に耳を傾けることで癖を改善し、一人ひとりがハタを楽にする習慣を積み重ねながら、強みとして磨き続け、全員で前向きに成長していきます!







