3月社内勉強会「三つの貢献」
仕事や人生がうまくいっている人の共通項は「努力している」ことです。
指示されるのではなく、自主的に日々考え、思い、自らに問い続け、努力を重ねることで実力が高まり、良い結果を生み出すことができます。
企業では一人ひとりが努力を重ね、会社の足らざる部分を補っていくことで、繁栄・永続へと繋がるのです。
マネジメントの父と知られるピーター・ドラッカー氏は、たとえ新人であっても、プロとしての自覚を形成する上で「三つの貢献(献身的な努力)」が重要だと語っています。
★売上・利益
それぞれが与えられた持ち場で技術や才能を磨き、お客様満足を高めること
★価値を高めること
誠実な態度や笑顔、安全運転、安全施工、観察力、判断力、対応力を向上させる
★明日を創る人の育成
仕事の意義や、業界の活性化に貢献するという会社の使命を自覚し、自主性と責任感ある人材を育成すること
この献身的な努力は仕事だけでなく、「人の生き方」の基本姿勢とも言えます。
誰かのために考え、思い、行動するには、自分を成長させるための努力が必要です。
その努力を惜しまないことで、相手も自分も喜びの時間が増え、より良い人生を築くことができます。
我が社では、お互いがビジネスパートナーとして捉え、自分の役割や責任を認識し、足らざる部分を補い合い、導き合うことで、より良い「チーム」となって仕事に取り組んでいきます!