「全員経営のすすめ」第47期4月社内勉強会
企業の命題は永続です。
その実現のためには、経営者や幹部だけでなく、社員一人ひとりが主体性を持ち、組織全体で考え行動することが欠かせません。
そのポイントとなるのが、一つはコミュニケーション、二つは共通の目的(パーパス、存在意義)、三つは貢献意欲(協働の自発性)です。
これらが揃うことで、一人ひとりがお客様のお困りごとを自分の問題として捉え、主体性を持った人づくりへとつながります。
そして、自分の力で解決しようとする意識が生まれ、全員の知恵を集結することで、より大きな価値を生み出すことができるのです。
また、「何のために存在するのか」「誰に何を提供して使命を果たすのか」「どんな世界を実現したいのか」といった本質を共有することが、組織の軸をつくります。
組織としてのコミュニケーションに加え、日々の関係性の中での対話や報連相を大切にすることで、チーム一丸となりベクトルを合わせて進むことができます。
さらに、人は誰もが貢献意欲を持っており、人間は生まれながらにして善であると言われています。時に、利己的に見える行動も教育や関わり方次第で善へと変わります。
その能力を引き出し、一人ひとりが能力を最大限に発揮できるよう育てていくことが「全員経営」の実現につながるのです。
私たちはこれからも、共通の目的に向かい、一人ひとりが主体的に行動し、学びを続けながら組織としての力を高め、全員で持続的な成長につなげていきます!







